検便検査

 

◆ノロウィルス検査(検便検査)

◆腸内細菌検査(検便検査)

食品事業者は、食品衛生法など各種関連法令に基き、製造・加工・調理・販売などの従事者を対象とする健康管理や検便検査の実施など,作業現場の衛生管理に努める必要があります、
健康保菌者(病原菌を保有しているが菌による症状がない人)が食品の取り扱いをした際、食中毒事故につながるリスクがあります。
定期的に腸内細菌検査(検便)を行うことで健康保菌者の発見を早め、他者への感染や食中毒事故を予防することができます。

検査項目

3項目セット

赤痢菌・サルモネラ菌(バラチフスA菌・チフス菌を含む)・腸管出血性大腸菌O157

検体必要分量

米粒大 程度以上

納期

陰性の場合

受付日から最短3日以内に報告書を発送します。

陽性の場合

受付日から4日目に報告書を発送します。

 

ご依頼の流れ

STEP-1

お問い合わせ・ご相談

検便のご要望・ご質問をお気軽にご連絡ください。
TEL:03-3543-7591

STEP-2

お見積り

ご要望に対して検査方法・納期・料金をご提案いたします。

STEP-3

検査のお申込み

・検査日・検査数・採便キットの送付先等のご指定いただきます。
・検便ご対象者の所属・氏名を明記したリストをご提出いただきます。

STEP-4

採便キットをお届け

検便対象者の所属・名称を付した採便キットをご指定場所に送付します。

STEP-5

採便・検査所へのご返送

採便キット同封のご案内に従って、採便した検体を当社指定検査所にお送付いただきます。
検体受理後、検査を実施いたします。

STEP-6

結果報告

検査結果報告書を郵送します。
ご希望により、メールにて速報をお送りすることも可能です。
・陰性の場合・・・検体受付日から最短3日以内に報告書を発送します。
・陽性の場合・・・検体受付日から4日目に報告書を発送します。

  
  

◆ノロウィルス検査(検便検査)

ノロウィルスによる食中毒事故が増加しており、ホテル・レストラン・学校等施設で発生する食中毒事故の原因の大半は、食品と人の2つといわれている感染経路、及びこのウィルスを原因とする感染性胃腸炎によるものです。
ノロウィルスは感染力が非常に強く、少量のウィルス菌でも感染する場合があります。症状がなくてもノロウィルスを保有している人が品の取り扱いをした際、食中毒事故につながるリスクがあります。
定期的にノロウィルス検査を行うことで健康保菌者の発見を早め、他者への感染や食中毒事故を予防することができます。

推奨
重点実施時期

11月~翌年3月

検査方法

RT-PCR法

Reverse Transcription Polymerase Chain Reaction 法

検体必要分量
/保存・返送

小指頭大程度以上(必ず冷蔵便でお送りください)

※常温で送付されますと、検査結果に影響があります

納期

検体到着翌日

原則、検体が検査所に到着した翌営業日に検査結果報告書を発行します。
検査結果報告書は郵送にてお送りします。
ご要望により、速報をFAX・メールでお送りすることも可能です。
結果【陽性】の場合は、結果判明次第、上記に係わらず、電話・FAX・メール等でお知らせします。
※受け入れ検体数により、報告日が変更となる場合があります。

 

ご依頼の流れ

STEP-1

お問い合わせ・ご相談

ノロウイルス検査のご要望・ご質問をお気軽にご連絡ください。
TEL:03-3543-7591

STEP-2

お見積り

ご要望に対して検査方法・納期・料金をご提案いたします。

STEP-3

検査のお申込み

・検査日・検査数・採便キットの送付先等のご指定いただきます。
・検便ご対象者の所属・氏名を明記したリストをご提出いただきます。

STEP-4

採便キットをお届け

検査対象者の所属・名称を付した採便キットをご指定場所に送付します。
❗ ノロウイルス検査用容器は専用のものとなります。腸内細菌検査用容器での提出はできません。
❗ ノロウイルス検査と腸内細菌検査を同一の検体で行うことはできません。
❗ 採便後すぐに容器を袋に入れて冷蔵保管をお願いしております。

STEP-5

採便・検査所へのご返送

採便キット同封のご案内に従って、採便した検体を当社指定検査所にお送りいただきます。
❗ 検体は必ず冷蔵便でお送りください。送料はお客様負担となりますのでご了承ください。
検体受理後、検査を実施いたします。

STEP-6

結果報告

検査結果報告書を郵送します。
ご希望により、メールにて速報をお送りすることも可能です。
検体受付日翌日に報告書を発行します。

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